写真で感じる南の息吹 「おいしい沖縄」

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うりずんの季節。

<<   作成日時 : 2008/03/30 12:45   >>

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沖縄は、とても心地よい気候が続いています。
旧暦の2〜3月の降雨が土に浸みる、梅雨入り前のオキナワで一番爽やかなこの季節を「うりずんの季節」と言います。
沖縄方言で、雨が降って大地が潤う事を「ウリー」、浸みとおるの意味が『ズン』あわせて「うりずん」が語源、とか。

それにしても、気持ちがよい。室内で、窓を全開にして通り過ぎる風、鳥のさえずる声。春だな〜。
内地より、1ヶ月程早く梅雨入り、梅雨明けし、長い夏に入ります。
最近は、紫外線量が、グンと増えていることもあり、皮膚がん、シミソバカス予防等、日焼け止めが必需品となりました。

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海上での撮影中では、なかなか日焼け止めを塗り直す事ができないのが現実ではありますが、それでも、つけるのとつけないのとでは大違い。
ただ、水中撮影もあるので、気をつけなくてはならないのが、サンゴ礁への影響。温暖化、海水温の上昇による、サンゴの白化現象、オニヒトデの増殖、赤土流出問題等、衰退の原因は様々ですが、、、、日焼け止め材に含まれる成分が、サンゴと共生している藻を殺している(=サンゴが死んでしまう)かも知れないとの事です。
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1701511

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この議題(日焼け止め材)に関して、国際サンゴ礁年
http://www.iyor.jp/index.html
の各ワーキンググループでも論議されている最中ですが、私は、海の季節突入するにあたり、できることから始めよう!と思っています。


元カメラマン、現在宮古島で海の仕事(釣り&シュノーケル&ダイビング等)をしている友人 http://www13.ocn.ne.jp/~wagou/  の紹介で使ってみました。


『ミス・エー サンスクリーン』
少々お値段も高いのですが、サンゴを白化させる成分が入っていない日焼け止め材です。

http://www.miss-apricot.com/shop/missA/skincareitem.htm#MA71

白色であり、粘りが弱い感じで、潜ると多少落ちてしまうような気がして、ガンガンCMしている日焼け止め材に劣るような気がしますが、海にお邪魔している私達がしなければならない最低限のマナーではないかと思います。

豊かなサンゴ礁域には、魚等海の幸があふれ、サンゴ礁が無くなると、魚達の住処も無くなり、おいしいもの、食べられなくなっちゃうからね。

子供達に残さねばならないものは「海・自然」!!!
もっと勉強し、実行しなければ!

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お邪魔します〜って、気持ちでね。


日焼け止めとサンゴについて。
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1701511

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