琉球海炎祭
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作成日時 : 2008/04/12 23:43
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今年で5階目を迎える『琉球海炎祭』!今年は10,000発が海上に打ち放たれた!
假屋崎省吾氏のいけばなを花火師が花火で再現して、海に花を咲かせたり、青い地球をイメージした花火、「黒潮」繋がりの高知県からお招きして「よさこい踊り手」と地元エイサー踊りとが打ち上げる花火の前でコラボレーションしたり、、、、様々な催し物と音楽をバックに、日本一早い夏の花火大会が開催されました!
宜野湾コンベンション周辺(宜野湾海浜公園等)は花火イリュージョン観覧エリアとなり、有料区域となりますが、空の広いオキナワ!ホテル等高い建物から、または地上にいても、花火を楽しめる空間が多数あります。
私は、宜野湾マリーナのヨット会員の友人に連れられて、港へ、、、。
海上には、イカ釣り漁の現場の様に、ヨットのライトがあちらこちらに。
ヨットを海上に出して、船上で花火を見るためにです。
漁船はよく乗っていますが、この手のかっこいいフネにはあまり乗った事のない私。船内にはベットもシャワーもキッチンもあり快適!ここなら、ずっと暮らせちゃうわね〜。明日もヨットレースがあるそうですが(毎月開催されるとの事)、一度乗ったら、はまりそう、、、、。
本日我々は、弁当は食べる事を優先し、港にブルーシートを敷いて、弁当&ビール、泡盛を広げて大宴会!
夜桜を見ながらの『花見』の習慣は、沖縄にはありませんが『花火』をつまみに泡盛というのは、かなりいけてます!
海風が心地よく、もう半袖でも気持ちがよい季節です。(私は、寒がりなので、夏でも必ずパーカーを持参しますが)
沖縄でも、これからいろんな場所で花火が打ち上げられます。
海風と花火の匂い、、、、、夏が来るぞ〜!うきうきしてきます!(その前に梅雨がありますが.笑)
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