那覇ハーリー
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作成日時 : 2008/05/05 21:02
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沖縄に若夏の到来を告げる『那覇ハーリー』が、GW5/3から5/5までの3日間、那覇新港埠頭で開催されました。
なんと、600年の伝統があり、琉球王国からの衣装を身にまとい、昔の字に分かれて対抗しているそうです。
、、、とは言っても、最終日の今日は、昨日までの青空は何処へ行ったのやら・・・時々雨がまじり、風が強く、漕ぎ手にとっては大変な海況でしたが、気温はそれでも24、5度はあるので、風よけのパーカーを着ていた私にとっては、非常に気持ちがよかった。やっぱり、潮まじりの、海風、大好き!
ハーリーとは海の神様に感謝し、航海安全、大漁祈願する行事で、本来は、旧暦の5月4日(今年は、新暦6/7)に行われるものです。
現在でも、漁師町では、旧暦で行われていますが、那覇では、大型連休GWにあわせて開催されます。
那覇ハーリーは船体の先に竜頭、船尾に竜尾の彫り物が飾られた大型の爬竜船を使うのが特徴です。漕ぎ手32名、鐘打ち2名、旗持ち他6名と乗り組み員が42名というハーリーは他では見られない珍しいもの。
実は、私も、生で見るのが初めてでした。(いつも見ているのは、漁労用のサバニを使用したハーリーで、漕ぎ手10名、舵取り1名で操る。)船体の先っぽの龍が舌をペローンと出している顔が可愛くて笑えました!、、、選手達の勇士には、もちろん感動!
メインイベントは、最終日に開催される「本バーリー」。古式ゆかしい「御願(ウガン)バーリー」の後、那覇、泊、久米の3つの地域による本バーリーがおこなわれ、その年の覇者が決定されます。今年は、黒の衣装をまとった『泊チーム』が優勝!!!
中学生や一般職域による各種ハーリー、体験乗船、ライブ、花火などのさまざまなイベントが催されるのが、那覇ハーリー。内地の祭の様に、わたあめやたこ焼き、いろんな屋台が出されるイベント的要素も強く、親子連れが多く、いやぁ〜楽しいですね。
ハーリーは本日終わってしまったのではなく、これからが季節ですよ〜!旧暦の5月4日に開催されるハーリー(漁師町・糸満ではハーレーと呼ぶ)は、信仰熱い祭司のシーンや、競漕に燃える男達の戦いも見られます。
日曜日に当てて、開催する地域も多く、夏の間、あちこちで開催されますので、沖縄行事、要!チェックです!
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