潮風にはカレー
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作成日時 : 2008/06/13 22:12
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「ハーリー(旧暦5月4日)鐘が鳴ると梅雨が明ける」と昔から言われる沖縄ですが、今年は梅雨入りも遅く、、、、、未だ、雨続きの沖縄です。それでも、昨日の水温は27度。水着でも海遊びが楽しめる季節ですけどもね!!!。
那覇から車で約1時間。恩納村の真栄田岬で素潜りしてきました。
1998年の白化現象後、ここのサンゴはほとんど無くなってしまいましたが、それでもダイバーが溢れるダイビングスポット。
陸の地形を見たらわかるように、海もすぐにドン深。今日は、雲が多く、透明度もあまり良くなかったけれど、晴れた日のブルー。そして、洞窟もあり、出てくる時の、あの青い世界はたまらなく神秘的です。
以前は、階段等無かったので、タンクを背負い、崖を下って、エントリーするのがちょっと難儀でしたが、いつの間にやら、立派な階段も出来、駐車場も整備され(有料になってしまったが)、一般人が気軽?に行ける場所になっていました。
海に潜った後には何故かカレーを食べたくなる私。
沖縄に移住して来た頃から、カレーと言えば、ここ、海辺のカレー屋さん「ふぁぶ」。街で気軽に海を感じられる、美味しい空間。潮風とカレーはとても似合う。
私は、気がつくと、海歴が人生の半分以上となっておりましたが、「海=潜り」で「海・波の上」での遊びを実は知りません。
ここ「ふぁぶ」は2階にあり、外のテラスから海を眺めながら、6種類もの多国籍カレー(ビーフカレー、3種類のインドカレー、2種類のタイカレー)を食べることが出来ます。海に入って少し冷えた体の心から暖まるような、優しい甘口、火を噴くような激辛口まで、、、、子供から大人まで楽しめる味満載!
バイキング式で、サラダ・ポテト・ヨーグルト・ティーまでついて、お変わり自由。これで790円!!!(3〜9歳のお子様は550円)
ダイバーやサーフィンの人達がウェットスーツ姿でランチしていたり、アメリカンティスト満点のお店。
目の前の海を潜ったり、サーフィンした後、そのまま食べにくる事が出来るのです。
一人で海を見つめて食べるのも良し、カップルや団体ででおしゃべりしながらテーブルで食べるのもよし。
目の前の海底には『砂辺』と呼ばれソフトコーラルが繁茂しているダイビングスポットとして、私は穏やかな海を潜った事しか無いのですが、、、、、その両サイドの波がたつ場所にはサーファーがいっぱいいます。
今日は、凪&雷だったので、いつもより人が少ないような気もしましたが、、、、。
ダイビングは、波の無い日、場所を選んでするもので、、、、私が、サーフィンにまで興味を持ったら、海をオヤスミ出来る日が無くなってしまうから、危険かも?!!!
、、、なんてことを考えながら、はち切れそうなお腹を抱え、那覇に戻るのでありました。
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