亜熱帯ショーケース
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作成日時 : 2008/06/28 13:00
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暑い、暑い、、、、連日32度の沖縄地方。
刺し網漁も、夕方に網を入れて朝方上げたとしても、水温も上がって来ているので、網にかかった魚が(死んで時間が経ち)ゆだってしまうから、よくない。
釣りにしても、魚がかかって釣り上げるまでの時間が勝負だという。
タコなんかは、暑くて痩せてしまうというが、沖縄の夏は、やっぱり「もぐり漁」が楽しい!!!
これは、サザエを採っているところ。
サンゴ礁や岩場の穴等が、サザエのヤー。家の事を沖縄方言で「ヤー」と言います。
昼間は、ヤーの中にひっそりと潜み、夜になると外に出て来て、海藻等を歯舌で削り取って食べる夜行性。
素潜りで潜って、サザエ用の小さなカギをヤーに突っ込み取り出します。
狭いヤーにどうやって入ったのか、、、、人間がただ引っ張ってもなかなかとれません。ちょっと回転させながら採るのがこつ。
それを小型の網に入れて行き、ある程度たまったサザエは、結構な重さになるので、浮きにぶら下げて引っ張って泳ぐと楽ですね。
食べ方はシンプル。
砂地にいる訳でないので、砂を吐かせる必要も無く、海水の塩味付きのサザエを殻ごと「壷焼き」にするが一番!!!
殻の中に、少し醤油をたらして焼くと、しばらくすると
醤油の良い香りが、、、、
その時、香りに魅かれて顔を近づけてはなりません。
ぱち〜ん!!!と貝の蓋が弾け飛ぶ事が多々有ります。
要注意です。
サザエはポピュラーな海の幸なので、島で年中食べることが出来ます。
価格もお手頃で、適当な弾力感が食べやすく、飽きのこない味。
わさび醤油もいけますよ。
先週のブログでもお伝えしたCD「亜熱帯ショーケケース」のブックレット表紙写真のタコに引き続き、隣のサザエの食べ方でした!
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SICL000000203
http://www.chikakofuruya.com/wp/archives/431#more-431
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