シマイセエビの季節ですが・・・
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作成日時 : 2008/07/18 21:02
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7/1 解禁となった『イセエビ』。
毎年、この季節には『待ってました!』と電灯潜り漁に(バッテリー電灯等を持って、夜の海を潜る漁)出かける海人達で溢れかえる夕暮れ時の海辺ですが
今年は、ちょっと様子が違う?
燃料代が上がってしまい、、、何故かエビの値段も安い!!!
出漁すると赤字になる、、、、ということで「草刈りのアルバイトの方がまし!!」なんて言っている若手の海人も見受けられます。
沖縄のエビ捕りは、夕暮れ時に、浜から魚場まで泳いで行く人と、船を使って行く方法とあり、日が落ちた頃、夜行性で穴(家)から顔を出した所を、手掴かみで捕ります。
船の上で、大きさをチェックしたり、足が折れていないかどうかなど、仕分けをします。
沖縄のイセエビ(シマイセエビ)は、繊細らしく、ちょっとした刺激やストレスで、足が折れたりしてしまうらしい。
ためしに、水槽で飼ってみたところ、他のイセエビが、その環境にすぐになれるのに対し、いつまでも、ウロウロしていたり、共食いを始めてしまったり、、、、とにかく弱いらしい。
『島』とつくもの、なんでも繊細なのですね。
その代わり?私は、味もやさしい様な気がします。
上品な甘みのある捕りたてのシマイセエビは、やっぱり刺し身が一番ですね!!!
この味に飽きてしまう程、食べている海人は、茹でて、マヨネーズで和えたりもしますけど。(もったいない〜)
今が旬の、沖縄のシマイセエビ!来沖の際には、是非、ご賞味あれ!!!
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